浜佐建設 浜佐一級建築士事務所

 

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 ■ 対策1

自社及び第三者機関による、構造、施工ミスの、万全の2重チェックシステムを取り入れております。
    

 ■ 対 策2

使用構造材への こだわり「地産地消」と「強度」

「土台 編」

 建物の全荷重を支える大事な構造材です。
当社では、強度もあり防虫作用のある、三重県尾鷲産の120角ヒノキ材を使用します。
 三重で育った三重の風土にあった三重産の木材だからこそ、最高の働きをしてくれるのだと考えます。

「柱 編」

 構造材の中で 最も大事な部材です。
当社では、強度もあり防虫作用の ある、三重県尾鷲産の120角ヒノキ材を使用します。
 三重で育った三重の風土にあった三重産の木材だからこそ、最高の働きをしてくれる のだと考えます。

「梁、桁(横架材)編」

 基本的にはヒノキ 又は 杉を使用します。
ヒノキは尾鷲産、杉は多気郡産です。場合によっては赤松、米松も使用します。強固な骨組みを作り上げる為、一般サイズより大きい木材を使います。

構造材への 「こだわり」

 はじめに構造材の種類について説明させていただきます。構造材にはムク材集成材とがあります。集成材とは木片をボンドで接着し、固めた木材のことです。
 当社では枠材やカウンター等、強度に関係のない所には使用する場合がありますが構造材としては使用しておりません。学術的にはムク材の弱点を除いて強度が1.5倍以上あるとされていますが温暖多湿の日本においてボンドの寿命がどれ程なのか?歴史の浅い集成材を今のところ信用しきれない、といった理由からです。
 当社ではムク材を構造材として使用させていただきます。ムク材とは、天然の木のことです。含水率(木材に含まれる水分の率。低いほど性能がいい。15%〜25%が目安。)の確保の為工期がある場合は、自然乾燥を、工期がない場合は人工乾燥をさせていただいております。別に集成材を否定している訳ではないですが、地球の歴史の中で培われた ムク材こそが、信用できる「構造材」だと考えています。
 法律で決められた規定ではございませんので「考えすぎだ」と指摘されるかもしれませんが、それが当社のこだわりなのです。

 ■ 対策3 

構造上の工夫


 古くから日本で施工されてきた実績のある在来工法とツーバイフォー工法の強度をプラスし、より強固になるように構造上の工夫をしています。建築基準法で定められた構造強度の3〜5倍を目標に設計させていただいています。

大地震の対策としまして は・・・・

1.自社 及び 第3者機関による構造、施工ミスの万全の2重チェックシステム
2.使用する構造材への こだわり
3.構造上の工夫

と大別して以上の様なことが挙げられます。

東海、東南海地震がいつ来てもおかしくないと騒がれている今、お施主様の要望がなくとも、このような地震対策は当然の義務と考えております。建築にたずさわる者として最低 限のルールだと思うのです。